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アスエネ、明治安田にサステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」を導入

Excel管理から脱却し、複数部署にまたがる非財務データを一元管理することで、SSBJ対応に向けた開示体制を強化
アスエネ、明治安田にサステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」を導入

アスエネ株式会社(本社:東京都港区、Founder 代表取締役CEO:西和田浩平、以下「当社」)は、サステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」を展開しています。このたび、明治安田生命保険相互会社(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長:永島 英器、以下、「明治安田」)において、「ASUENE」の導入が開始されました。

当社は、明治安田のSSBJ対応を見据え、高度なデータ連携技術とコンサルティングを通じ、同社のサステナビリティ情報開示への対応を支援します。

導入の背景

国内外でサステナビリティ情報開示の高度化が進む中、2027年に金融庁で義務化が想定されるサステナビリティ開示制度(SSBJ)への対応に向け、企業はScope 1-3の正確な算定と第三者検証に耐えうるデータ管理が求められています。

特に金融業界においては、投融資先の排出量を管理する「Scope 3カテゴリ15」の算定が業界全体の重要課題となっています。明治安田では、投融資先を含めた温室効果ガス排出量の適切な把握と管理に向け、自社グループを含めた網羅的な算定体制の構築を進めています。

また、投資先企業の開示対応を支え、ポートフォリオ全体の温室効果ガス排出量削減に貢献するためにも、信頼性の高い非財務データの集約基盤が不可欠でした。

以上をふまえ、網羅的なデータ収集から強固なデータガバナンスの確立までを包括的に実現するため、同社は「ASUENE」の導入を決定しました。

「ASUENE」選定の決め手

「ASUENE」は、算定担当者や管理者が直感的に操作できる使いやすさと、多角的な分析を可能にする柔軟な機能性を兼ね備えている点が評価されました。

また、Scope 1-3の全領域にわたる精緻な算定能力と、監査にも耐えうるシステムの堅牢性も評価されました。加えて、2027年のSSBJ対応を見据えたExcel管理からの移行を前提とした設計や、保証対応・第三者検証を見据えた内部統制への対応も、導入判断における重要なポイントとなりました。

さらに、金融機関が注力する投融資先の排出量Scope 3カテゴリ15や、算定工数を大きく圧迫していたScope 3カテゴリ1への対応においても、高い評価を得ています。

具体的には、「ASUENE CONNECTOR」による高度なデータ連携技術と、ESG開示データの収集・分析機能「ESG DATA」を提供します。これにより、膨大なデータ量を伴うカテゴリ1の算定工数を大幅に削減するとともに、金融機関特有の「カテゴリ15」の算定まで同時に実現します。

今後の展望

当社は、明治安田のSSBJ対応の実現に向け、「ASUENE」を活用したデータの収集から開示に至る全社的な業務基盤の確立を総合的に支援します。具体的には、複数部署にまたがるCO2排出量データの集約体制の構築や、手作業によるミスの排除、開示業務の迅速化を目指します。

当社が提供するデータ連携基盤を通じて大幅な業務省力化を実現するとともに、SSBJをはじめとする開示要請への対応を通じ、脱炭素経営とデータガバナンスの高度化を推進します。

明治安田生命保険相互会社について

会社名:明治安田生命保険相互会社
代表者:取締役 代表執行役社長 永島 英器
所在地:東京都千代田区丸の内2-1-1
WEBサイト:https://www.meijiyasuda.co.jp/

ASUENEについて

「ASUENE」は、サステナビリティAIプラットフォームです。AI活用によるScope1-3の排出量の可視化や報告・情報開示に加え、CFP/LCA算定、CDP、SBTi、CSRD、TCFD、TNFD、SSBJなど、国内外の規制やイニシアチブに対応した高度なコンサルティングも提供しています。CO2見える化サービス、国内累計導入社数No.1を誇ります(東京商工リサーチ調べ/2025年7月調査時点)。
ASUENEサービスサイト:https://asuene.com

アスエネ 会社概要

会社名:アスエネ株式会社

事業内容:

・サステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」

・サプライチェーンマネジメントAIプラットフォーム「ASUENE SUPPLY CHAIN」

・サステナビリティ採用AIプラットフォーム「ASUENE CAREER」

グループ会社:

・カーボンクレジット統合AIプラットフォーム「Carbon EX」

・第三者保証/検証・開示アドバイザー「ASUENE VERITAS」

・AIデータ連携プラットフォーム「Anyflow」

・AIエネルギー削減プラットフォーム「NZero」

資本金:83億円(資本剰余金含む)

代表者:Founder 代表取締役CEO 西和田 浩平

住所:東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア6階

拠点:日本、シンガポール、米国、タイ、英国、フィリピン

URL:https://corp.asuene.com/

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