アスエネ株式会社(本社:東京都港区、Founder 代表取締役CEO:西和田浩平、以下「当社」)の上級執行役員CPO 渡瀬 丈弘は、2026年6月27日(土)に環境省が主催する学生向けGX・地域脱炭素セミナー「GXがつくる北海道のミライ~脱炭素時代の仕事選び~」に登壇します。
本セミナーでは、GX(グリーントランスフォーメーション)や地域脱炭素に関する基礎知識の共有に加え、北海道におけるGXの可能性や関連する仕事について紹介します。渡瀬は、パネルディスカッション「学生が聞く!GXのお仕事最前線」に登壇し、GXとAIの接点や、脱炭素社会を支える仕事の魅力、地域課題の解決に向けて求められる人材像について議論します。
申し込みページ:https://x.gd/ZMw6i
登壇背景
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、全国でGXの取り組みが進んでいます。北海道は豊富な再生可能エネルギー資源を有しており、GX推進による産業創出や地域活性化への期待が高まっています。
一方で、GXを推進するためには、技術や制度だけでなく、その担い手となる人材の育成が不可欠です。特に学生世代に対して、GXや地域脱炭素の意義、関連する仕事への理解を深める機会が求められています。
環境省が主催し、札幌市およびSTV札幌テレビ放送が共催する本セミナーには、釧路町、北海道銀行など、北海道のGXや地域脱炭素を推進する自治体・企業が参加します。学生がGXへの理解を深め、北海道における将来の働き方やキャリアの可能性を考える機会として開催されます。当社は、サステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」の開発・提供を通じて培った知見をもとに、パネルディスカッションに参加し、GXとAIの接点や脱炭素社会を支える仕事の魅力について紹介します。
イベント概要
・セミナー名:GXがつくる北海道のミライ~脱炭素時代の仕事選び~
・日時:2026年6月27日(土)14:00~15:30(開場13:30)
・会場:STVホール(北海道札幌市中央区北1条西8丁目)
・定員:400名(抽選)※別途オンライン配信も実施
・参加費:無料
・主催:環境省
・共催:札幌市、STV札幌テレビ放送
・協力:GX・金融コンソーシアム「Team Sapporo-Hokkaido」
・申し込みページ:https://x.gd/ZMw6i
<パネルディスカッション>
テーマ:「学生が聞く!GXのお仕事最前線」
登壇者:
・ヤマザキマリ氏(漫画家・文筆家・画家)
・釧路町総合政策課 特命担当 檜森 純氏
・株式会社北海道銀行 サステナビリティ推進室 津村 裕貴氏
・アスエネ株式会社 上級執行役員CPO 渡瀬 丈弘
・学生パネリスト
モデレーター:
北海道大学大学院 工学研究院教授 石井 一英氏
ASUENEについて

「ASUENE」は、サステナビリティAIプラットフォームです。AI活用によるScope1-3の排出量の可視化や報告・情報開示に加え、CFP/LCA算定、CDP、SBTi、CSRD、TCFD、TNFD、SSBJなど、国内外の規制やイニシアチブに対応した高度なコンサルティングも提供しています。CO2見える化サービス、国内累計導入社数No.1を誇ります(東京商工リサーチ調べ/2025年7月調査時点)。
ASUENEサービスサイト:https://asuene.com